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汚部屋を片付ける方法!ライフスタイルも改善してやる気も出る

汚部屋を片付けたいと悩んでいるあなた。自力では無理だと思っていませんか?なぜ片付けられないのかを知れば片付けられるようになります。

片付けられるようになると、ライフスタイルにも多大な影響がありポジティブシンキングで運気も向上する点もメリットです。

最初は難しいと感じるかも知れませんが、コツさえわかればスッキリ綺麗な部屋が実現できます。お友達や恋人を部屋に招待して、楽しい日々が始まりますよ。

記事監修者紹介
管理人不用品回収・遺品整理マイスター遺品整理マイスター

一般社団法人遺品整理士認定協会
認定遺品整理士(認定者番号 24283)



不用品回収業者にて1年半の現場業務を経験。その後、作業オペレーティングや不用品のリサイクル・貿易業務に従事し、年間500件以上の不用品回収案件に携わる。
2019年4月より、本メディアをはじめとする不用品回収・遺品整理記事の監修を務める。

遺品整理士認定協会

汚部屋が片付けられない理由

汚部屋が片付けられない理由

まずは汚部屋になってしまった原因を知りましょう。きっと思い当たることがたくさんあるはずです。

汚部屋になりがちな考え方

どうしても物が捨てられないことが最大の問題です。ほとんど使わないものがあっても、いつかまた使うかも知れないと考えて保管してしまう人が多いのです。

またバーゲンなどでお得なものがあると、ついつい購入してしまいがちなのではないですか。似たようなものを既に持っていたとしても、値段が大幅に下がっているとついつい買ってしまうのです。

そもそも自分が何をどのくらい持っているのかもよくわかっていない状態というのも問題です。

汚部屋になる習慣

汚部屋になりがちな人は以下のような習慣を持っています。

汚部屋になる習慣

  • コンビニ弁当など出来合い食が多い
  • 不規則な生活
  • 来客時にものをまとめて見えない場所に隠す
  • 収納のルールがない
  • 気分転換は買い物

コンビニ弁当やペットボトルのドリンクなど食べた後にゴミがたくさん出てくるものばかりを毎食食べていると、それだけでもゴミが増えてしまいますね。不規則な生活をしていると疲れていて、自炊をしようという気持ちもなくなってしまうでしょう。

また片付けをする体力・気力がなくなって、急な来客時には床にあるものを見えない場所に隠してしまいます。そもそも収納のルールがないので、押し入れに突っ込んでしまうことも。結果、どこに何があるのかわからない状態になってますます片付けられなくなっているのではないでしょうか。

無気力になっていると趣味などに熱中する代わりに、買い物で気分転換してさらにものが増えるという悪循環が繰り返されます。

汚部屋になりがちな人の特徴

汚部屋になってしまっている人の特徴は以下の通りです。ご自分に当てはまるものはあるでしょうか?

汚部屋になりがちな人の特徴

  • ネット依存症
  • 多趣味
  • ストレスが多い
  • 寂しがり屋
  • 優柔不断

基本的にストレスの多い人や寂しがり屋の人はネット依存症になりがちです。ネットでの繋がりに時間を費やしてしまい、片付ける時間がなくなってしまいます。食事も出来合いのものを購入して簡単に済ませがちですね。

また多趣味の人も多い傾向です。一つのことに専念せず、さまざまなことに興味を持ってしまうことが特徴です。一度始めると必要なものを買い揃えて、ものがどんどん増えていきます。

自分に合ってない趣味はだんだんと興味が薄れてくるのですが、優柔不断なためにすっぱりとやめてしまえず、そのまま道具類を捨てられないようです。

汚部屋を片付けないデメリット

汚部屋を片付けないデメリット

汚部屋を片付けないデメリットを紹介します。汚部屋に住むデメリットが多いので、これを読んでいると片付けたくなるのではないでしょうか。

疲れが取れずストレス倍増

自室はリラックスして疲れを癒す場所であるはずなのに、汚部屋だとリラックスできず疲れが取れません。

ゴミが溜まっている状態ですと、視覚的にも落ち着きません。リラックスできないと睡眠にも悪影響で、さらに疲れが蓄積されてしまいます。

探し物をしてばかり

汚部屋で大切なものもどこかにしまいこんでわからない状態になっているため、いざ使いたいときに部屋中を探す必要があります。

毎日1度は何かを探しているのではないでしょうか。毎日使っているメガネや車のキーも、帰宅して無意識にどこかに置いて、いざ使いたい時にどこにあるかわからないということも日常茶飯事です。

スッキリ片付いた部屋を維持する習慣が確立されていれば、探し物も少なくなるでしょう。

人を家に呼べない

汚部屋に住んでいると人を家に呼べず、なかなか親しい間柄になることが難しくなります。また結婚を考えている人が部屋を見たら、幻滅して結婚したくなくなる可能性もあるでしょう。

カビ・バイキン・害虫のリスク

ゴミが多く蓄積した汚部屋には、カビやバイキン、害虫が発生している可能性があります。汚部屋に住んでいるために、アトピーになってしまう人もいるほどです。また呼吸器にもカビの胞子やホコリが入っていき、健康を損なってしまう人も少なくありません。

またカビやバイキンが増えると悪臭も発生し、隣人にも不快感を与えてしまうかもしれません。

汚部屋片付けの手順

汚部屋片付けの手順

汚部屋がデメリットが多いということがわかったところで、汚部屋の片付けを始めましょう。

お住まいのエリアのゴミ収集日を確認

まずはゴミ収集日を確認しましょう。ゴミ収集のルールは自治体によっても異なります。市・区役所の公式サイトで捨て方も確認して正しく捨てましょう。粗大ゴミの捨て方も、チェックが必要です。

粗大ゴミとして受け付けていないものに関しても、市・区役所の公式サイトでは詳しく説明しているので、確認しましょう。

直近のゴミ収集日のものを収集

ゴミ収集日を確認したら、直近のゴミ収集日のものを中心にまとめていきましょう。

資源ごみ(紙類)なら包装紙やチラシを中心にまとめるなど臨機応変にまとめるものを決めます。特に捨てやすいものは次の通りです。

捨てやすいもの

  • 包装紙や紙袋・雑誌類・チラシ
  • 洋服類
  • ペットボトル
  • 可燃ゴミ

明らかに不要なものをどんどんまとめていきます。それだけで部屋が片付いてくるでしょう。

粗大ゴミとして捨てなくてはいけないような大型のものもまとめておきます。不要だけどすぐには捨てられないものを置くスペースを作っておけばスムーズです。

部屋に残っているものを仕分けする

ゴミとして捨てられるものを部屋から取り除いたら、次は残っているものを仕分けしましょう。

例えば半年使っていない、または1年使っていないものというようにルールを決めて使用していないものを処分します。

ほとんど使ってなくて新品同様で捨てるのがもったいないものは、メルカリなどで売ることもできます。お小遣いが入って再利用してもらえるのが楽しくなって、部屋も片付きます。

すぐに処分するかどうか決められないものもあるでしょう。そういうものは収納する箱を決めてとりあえず1ヶ月保管してから考えましょう。

期間を必ず決めてください。ルールを守ることが大切です。

必要なものをどこに収納するかを決める

絶対捨てない、必要なものをどこに収納するのかを決めて整理整頓します。

収納場所は自分のスタイルに合う方法ですることが大切です。自分に合わないスタイルで無理に片付けようとすると、長続きできず元に戻ってしまいます。

片付けられない人によくあるのは、収納ボックスを購入しすぎること。収納ボックスは色を統一してスッキリ片付けられますが、意外とスペースを取ってしまい片付かなくなってしまいます。また収納ボックスを購入しただけで、安心して片付いたつもりになっている人も意外と多いです。

収納ボックスも含め不要なものは買わないと決めましょう。収納ボックスは小物類の収納などには便利ですが、できるだけボックスを使用しない収納方法を考えていきましょう。

汚部屋にしないためのコツ

汚部屋にしないためのコツ

片付け方法を参照して、汚部屋を脱出できましたか?

汚部屋が片付いたら、今度は2度と汚部屋にならないように気をつけましょう。普段のちょっとしたことで、散らからずにすみます。

使ってないものは捨てる

片付けルールでも1年または半年使わないものは捨てると言いましたが、これは常に実行すべきルールです。

もしかしたらいつか使うかもしれないと思って保管しておくと、次々とものが増えてしまいます。ルールを決めて使っていないものは捨てるか、メルカリなどで売ってしまいましょう。

不要なものは受け取らない

ポイントカードでもらう雑貨類、〇〇円以上購入でもらえるプレゼントなどなんとなく無料でもらうと得をした気分になりますよね。でももらうために不要なものを購入して散財し、その上不要なものを粗品や景品をもらってますます不用品が増えていきます。

不要なものは結局はゴミになってしまうので、景品目当てに余計なものを購入しないようにしましょう。

また親しい人がお誕生日に何かをプレゼントしてくれるときは、欲しいものを具体的に伝えるようにしましょう。大きすぎるぬいぐるみなど場所を取るようなものをもらわないようにすることも部屋をキレイにキープするコツです。

プレゼントしてくれる人も欲しいものをいってもらったほうが、選ぶ手間が省けます。欲しいものを伝えるのは失礼だと思うかもしれませんが、もらっても使わないほうがもっと失礼です。

掃除をする時間を決める

毎日5分間だけ床のものを拾う、テーブルの上を片付けると決めておくと散らからないようになります。

また水回りの掃除の日、床に掃除機を書ける日を何曜日と決めておくのもおすすめです。

収集日には必ず捨てる

ゴミの収集日を確認して必ず捨てるようにしましょう。市の指定袋が高いからとまとめて捨てようとすると、だんだんとゴミが蓄積していきます。ゴミをそのままにしておくと悪臭の原因にもなり、悪臭があっても気にならなくなってしまうことも問題です。

清潔な状態が普通になることが、汚部屋にならないためにも大切なポイントです。

収納場所を決める

収納場所を決めておくことが片付けた部屋をキープできるコツです。例えばTシャツを入れる引き出しを決めておいて、入らなくなるほどのTシャツは購入しない、購入するときは古いTシャツを処分すると決めておくとものが増えません。

汚部屋の片付けは業者に相談する方法も

汚部屋の片付けは業者に相談する方法も

汚部屋の片付けは重いものを運んだり、仕分けしたりと作業が多すぎて1人では無理と挫折してしまいがちです。時間がない方は不用品回収業者に依頼する方法もあります。

業者に相談するメリット

不用品回収業者に依頼するメリットはたくさんあります。

業者に相談するメリット

  • 分別をしなくて済む
  • 解体や取り外し工事も頼める
  • 行政の粗大ゴミ回収では受け付けてないものも回収してくれる
  • 重いものを運ばなくて済む
  • 片付けを決心したその日に不用品を回収することも可能

また不用品回収業者の中には、買取をしている業者もいます。使わないけど捨てるのはもったいないというものを買取してもらえば、処分費用も買取額の分、安くなるのでおすすめです。

信頼できる不用品回収業者の選び方

自宅に入っての作業ですから、信頼できる不用品回収業者を選びましょう。悪徳業者に依頼すると、勝手に必要なものも持ち出されたり高額請求をされたりとトラブルが絶えません。

信頼できる業者を選ぶには次の点をチェックしてください。

信頼できる不用品回収業者の選び方

  • ホームページに会社概要が記載されており、事業所の所在地や代表者の名前が明記している
  • 公的な資格を持って営業している(ホームページに許可番号を掲載している)
  • 見積もりが無料で見積もりに納得できないならキャンセル可能
  • 見積もりをしてもらった際に説明をきちんとしてくれる

以上のことを確認して信頼できる業者の中からサービス内容を確認して、ご自分のニーズにあった業者を選びましょう。

複数の業者に相見積もりをしてもらうと、料金だけではなくスタッフの態度や服装もチェックできます。
 

片付け代行業者か不用品回収業者か?

まず不用品回収業者にするか、片付け代行業者にするかについてお話します。片付け代行業者は、整理整頓をして分別もていねいにしてくれますが、不用品は回収していません。不用品回収業者を別途依頼する必要があるので割高になってしまいます。また片付け代行業者は時給での計算なので、汚部屋状態で依頼するとかなりの高額になることを覚悟してください。

そのため、最初は不用品回収業者に依頼して一挙に片付けてしまうほうが効率的でしょう。ある程度キレイになった部屋をキープするために、業者を依頼するならそれぞれのメリットを比較して選びましょう。

汚部屋の片付けはメリットがいっぱい

汚部屋になりがちな人の特徴や汚部屋の片付け方法、キレイな部屋を維持する方法などを紹介しました。汚部屋での生活はデメリットが多く、健康にも影響します。できるだけモノを増やさない生活を心がけましょう。

片付いた部屋にいるとリラックスでき、疲れも癒されますよ。片付けたくても時間がない方は不用品回収業者の利用もおすすめです。不用品回収業者なら不用品をまとめて処分可能です。

不用品回収業者をお探しなら、善クリーニングもご検討ください。善クリーニングはパック料金の種類が多いのでコスパの良い方法をご提案します。また買取もしているので、捨てるにはもったいないモノをお得に処分できます。

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