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デジタル遺品とは?

本記事ではデジタル遺品について徹底解説していきます。デジタル遺品とは、遺品の中でもインターネットのデータに関連する遺品です。
故人が、亡くなった後にそのままデータを残したままにしていると、思わぬトラブルに繋がってしまいます。そのため、デジタル遺品はしっかりと取り扱い方法や、注意点を理解しておく必要があります。
ぜひとも本記事を参考にしていただき、デジタル遺品を正しく扱ってくださいね。

記事監修者紹介
管理人不用品回収・遺品整理マイスター遺品整理マイスター

一般社団法人遺品整理士認定協会
認定遺品整理士(認定者番号 24283)

不用品回収業者にて1年半の現場業務を経験。その後、作業オペレーティングや不用品のリサイクル・貿易業務に従事し、年間500件以上の不用品回収案件に携わる。
2019年4月より、本メディアをはじめとする不用品回収・遺品整理記事の監修を務める。

遺品整理士認定協会

デジタル遺品とは

デジタル遺品とは
デジタル遺品とは、遺品の中でもパソコンやスマホなどの中にあるデータに関連する遺品です。パソコンやスマホ自体のことを、デジタル遺品と呼ぶこともありますが、基本的には「インターネットの中やスマホ・パソコンの中にあるデータ」のことを指すと覚えておきましょう。

インターネットの中はもちろんのこと、スマホやパソコンの中には非常に膨大なデータが詰まっています。このデジタルな遺品をしっかりと管理しないと、思わぬトラブルに遭遇することがあります。
故人が残したデジタル遺品には正しい対処をして、自分が持っているデジタルデータは、もしもの時のためにしっかりと整理しておきましょう。

デジタル遺品の種類

デジタル遺品の種類
デジタル遺品は主に「オフラインデータ」と「オンラインデータ」の2種類に分けれらます。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

オフラインデータ

オフラインデータは、インターネットに繋がっていない状態で、ネットとは関連しないデータのことを指します。

オフラインデータの例

  • スマホに保存されている画像や動画などのデータ
  • パソコンに保存されている画像や動画などのデータ
  • 外付けHDDやSDカード内のデータ

オフラインデータはインターネットに繋がっていないので、その場でデータを削除するだけで、データの存在は消えます。また他のデバイスなどと同期していないのであれば、スマホ本体やパソコン本体を初期化し正しく処分するだけで、基本的にはデータは消えるという特徴を持ちます。
そのため、オフラインデータに関しては、そこまで取り扱いに注意する必要はありません。

オンラインデータ

オンラインデータはインターネットに繋がった状態で残されているデータです。

オンラインデータの例

  • SNSやブログなどに投稿されているデータ
  • スマホからクラウドストレージへ保存された画像や動画などのデータ
  • パソコンからクラウドストレージへ保存された画像や動画などのデータ
  • 電子マネー・電子口座
  • 各サイトでのアカウントデータ

オンラインデータは故人が亡くなった後でも、自動的に消えることはありません。パソコンやスマホ、HDDやSDカードなどに保存されているわけでもないので、物理的に削除することもできません。
そのため、非常にトラブルが起こりやすく、取り扱いには注意が必要です。

デジタル遺品にはどういったトラブルがある?

デジタル遺品にはどういったトラブルがある?
デジタル遺品のオフラインデータは物理的に破壊ができるので、トラブルが起こる確率は低いですが、取り扱い方法が悪いと稀にトラブルに巻き込まれます。また、オンラインデータは、物理的に削除できないという特徴があります。
そして物として現実世界に残っているわけでもないので、存在に気付きにくく、放っておくとさまざまなトラブルが起こり得ます。

デジタル遺品に関連するトラブル

  • 個人情報が流出する
  • 写真や動画などの大事なデータがなくなる
  • サブスクリプションサービスが継続されてお金が発生する
  • デジタルの遺産があり相続がややこしくなる

スマホやパソコンなどに保存されたオフラインのデータは、初期化せずに処分をすると個人情報が流出する可能性があります。また故人の写真や動画が残っている状態で、そのまま初期化をしてしまうと、大事なデータがなくなってしまいます。

オンラインのデータは故人が亡くなっても残り続けるので、課金サービスを利用していた場合は、解約しない限りは残り続けます。また電子マネーや電子口座に関する、デジタル遺産があった場合は相続関係がややこしくなります。
デジタル遺産は、必ず自分で処理をせずに遺族と相談して扱ってください。

デジタル遺品は生前整理しておこう!

デジタル遺品は生前整理しておこう!
これまで紹介したように、デジタル遺品はトラブルが付きまといます。そのため、自分にもしもの時があってもトラブルにならないように、デジタル遺品は生前整理をしておきましょう。
デジタル遺産がある場合や、サブスクリプションサービスの存在は、家族にしっかりと伝えておくと安心ですよ。エンディングノートなどに、デジタル遺品の取り扱い方などを記しておくのも1つの手ですね。生前整理について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

デジタル遺品のパスワードを解除するには?

デジタル遺品のパスワードを解除するには?
デジタル遺品を処分しようにも、ほとんどの場合でパスワードが設定されているため、自分では対処できないことがほとんどです。そんな時は、業者に依頼しましょう。

デジタル遺品整理業者に依頼することで、パスワード解析やロック解除、データの整理などをしてもらえます。あまりデジタルデータの取り扱いに慣れていない方でも、さまざまなアドバイスを受けられるので安心ですよ。
もちろん料金はかかってしまいますが「デジタルデータって良く分からない」と悩んでいる方には非常におすすめです。

デジタル遺品を扱う際の注意点

デジタル遺品を扱う際の注意点
最後にデジタル遺品を扱う際の注意点を紹介します。

デジタル遺品を扱う際の注意点

  • 自力でパスワードを解こうとしない
  • 遺品を破棄してはいけない
  • 必ず遺族と相談してから扱う

それぞれ詳しく見ていきましょう。

自力でパスワードを解こうとしない

デジタル遺品を扱う際に最もありがちなのが、自力でパスワードを解こうとすることです。ある程度パスワードの目星がついているなら、自力でパスワード解除をしても良いかもしれませんが、基本的にはおすすめしません。
パスワードを何度も間違えてしまうと、アカウントがロックされてしまい、デジタルデータの取り扱いがさらに困難になります。パスワードを入力するなら、アカウントがロックされない範囲で行いましょう。

遺品を破棄してはいけない

故人のデータが入っている遺品を、むやみに破棄してはいけません。何も考えずそのまま破棄してしまうと、個人情報が流出したり、大事なデータが二度と戻ってこなくなったりします。
また、デジタル遺産などの本来お金になるものが、戻ってこなくなる可能性もあります。

必ず遺族と相談してから扱う

デジタル遺品には前述したように、デジタル遺産というお金として存在するものがあります。そのため、遺族と話し合わずにデジタル遺産・デジタル遺品を勝手に取り扱ってしまうと、トラブルになりやすいです。
必ず、どのようにデジタル遺品を取り扱うのか、遺族と話し合っておきましょう。

デジタル遺品まとめ

デジタル遺品は正しく取り扱わないと、さまざまなトラブルが起こり得ます。特にオンライン上のデータは、目に見えないので放置してしまいがちです。
ですがオンライン上にも、画像や動画などのデータはもちろんのこと、デジタルの遺産や課金サービスなどお金にまつわるデータは存在します。
そのため、安易にスマホやパソコンなどの遺品は処分せずに、必ず遺族と相談して取り扱ってくださいね。

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