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遺品整理士はどんな仕事をする?資格を取得したプロが仕事内容や増え続ける理由を解説!

最近、遺品整理士という仕事が注目を集めています。遺品整理士がどのような仕事をしているのか、増えている理由はなぜか気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、遺品整理士の仕事内容から増え続けている理由を解説します。遺品整理業者に依頼するか検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

この記事をざっくり言うと
  • 遺品整理士とは遺品整理士認定協会から認定された資格保有者を指す
  • 遺品整理士の資格取得にかかる費用は30,000円
  • 遺品整理士の取得に年齢制限はない
  • 遺品整理士の資格合格率は約65%

善クリーニングは遺品整理士認定協会推薦の遺品整理業者です。

信頼と実績の遺品整理サービスの詳細はこちらをご覧ください。

記事監修者紹介
管理人不用品回収・遺品整理マイスター遺品整理マイスター

一般社団法人遺品整理士認定協会
認定遺品整理士(認定者番号 24283)

不用品回収業者にて1年半の現場業務を経験。その後、作業オペレーティングや不用品のリサイクル・貿易業務に従事し、年間500件以上の不用品回収案件に携わる。
2019年4月より、本メディアをはじめとする不用品回収・遺品整理記事の監修を務める。

遺品整理士認定協会

遺品整理士はどんな資格?

遺品整理士とは

遺品整理士とは一般社団法人 遺品整理士認定協会が認定している資格です。
参考:Wikipedia

遺品に関わる日本独自の資格で民間資格となっています。

資格を取得するには、遺品整理士認定協会の通信講座を受講しなければいけません。

問題集の正答率が基準点を超えると遺品整理士認定証と認定カードを受け取れます。

遺品整理士の資格を持つ人は全国に20,000人にのぼります。

遺品整理士の資格取得にかかる費用は?

遺品整理士の資格を取得するためにかかる費用は32,000円です。内訳としては遺品整理士認定協会の入会費が25,000円、認定手続きを含む会費が7,000円(2年間有効)となっています。

入会費を支払うと教本や資料集、問題集、DVDといった教材が送られてきます。講座を2ヶ月間受講し、課題レポートを提出する認定試験を合格すると遺品整理士になれます。

遺品整理士の仕事内容をご紹介

遺品整理士の仕事内容をご紹介

遺品整理士とはどのような仕事をするのか想像がつかないといった方もいるかもしれません。

続いて、遺品整理士の仕事内容をご紹介します。

遺品整理士の主な仕事内容は以下の通りです。

遺品整理士の仕事内容

  • 遺品の仕分け
  • 不用品の回収と処分
  • 遺品の搬出
  • 遺品整理後の簡易清掃
業者にごとに異なるサービス

  • ハウスクリーニング
  • 不用品買取
  • 遺品の供養
  • 家屋の解体
  • 不動産の仲介

遺品整理士は遺品の仕分けを手伝ったり、不用品を回収したりといったイメージを抱かれる方も多いでしょう。

基本的なイメージはあっていますが、遺品整理業者は故人様の大切な遺品に対して1つずつ向き合いながら取り扱っています。

実家の処分方法や家屋の解体など遺品に関連する仕事を請け負うこともあります。

遺品整理士の資格取得者が増え続けている理由

遺品整理士が増え続けている理由

遺品整理士が年々増え続けているのはなぜでしょうか。

少子高齢化や家の放置問題といった日本の社会問題が密接に関わっています。

なぜ遺品整理士の需要が高まっているのか理由を見ていきましょう。

遺品整理士が増え続けている理由

少子高齢化が進んでいる

 
1つ目の理由として少子高齢化が進んでいることがあげられます。

少子高齢化とは出生率の低下と平均寿命の増大で少子化と高齢化が進むことです。

総務省統計局のデータによると、日本の総人口は2008年をピークに減少し続けています。

2015年には65歳以上の人口が0〜14歳人口の2.3倍となりました。

高齢者が増えると必然的になくなる人も増えるので、遺品整理の需要が増加します。

そのため、遺品整理士の資格を取得しようとする人が増えています。

参考:総務省統計局

家の放置問題が進んでいる

 
少子高齢化以外にも、空き家の放置問題も遺品整理士の増加に関わっています。

就職や結婚で実家を離れて暮らすことで、単身世帯や高齢者のみの世帯が増えます。

世帯主が亡くなっても空き家となっても費用や時間をかけられず、放置している人が多いのが現状です。

住居を解体したり更地にするにも税金や費用がかかります。

高齢になって実家の遺品整理をするのは体力的に難しいといった理由からも空き家の放置問題が深刻化しています。

遺品整理士の取得を取得する方法

遺品整理士になるには、遺品整理士認定協会が発行している教材を参照して、遺品整理士養成講座を2ヶ月間受講し、認定試験を受ける必要があります。

認定試験の審査に落ちてしまうと、遺品整理士にはなれません。資格認定を受けると、遺品整理士認定協会より遺品整理士認定証書と認定カードが交付されます。

遺品整理の専門家としての活動や、遺品整理士認定協会の協力指定店として遺品整理の営業を認められます。

資格や許可証を持っていない遺品整理業者に注意

遺品整理業者に依頼する時に注意すべきこと

遺品整理業者に依頼するときに気をつけることがいくつかあります。

知らないとお金や時間を無駄にしてしまうこともあるので、必ず確認しておきましょう。

遺品整理業者に依頼するときのチェックポイント

  • 遺品整理士が在籍しているか
  • 訪問見積もりを無料で依頼できるか
  • 親身になって対応してもらえるか
  • 許可を取得しているか

遺品整理業者に依頼するときは資格を保有した遺品整理士が在籍するか調べましょう。

また、会社の情報や口コミ評判を調べておくと失敗するリスクを下げられます。

故人様の思い出のある遺品を雑に対応することがないか、ホームページと説明で相違点はないかに注意しましょう。

なるべく安く高品質な業者に依頼したいといった方は、遺品整理業者に依頼する前の対応や情報を調べておくと安心です。

遺品整理士に依頼するメリット

遺品整理士に依頼するメリット

遺品整理士の仕事の仕事内容や増えている理由がわかりましたね。

次に、遺品整理士に依頼するメリットをご紹介します。

遺品整理士に依頼するメリットは主に3つです。

遺品整理士に依頼するメリット

  • 遺族の負担を軽減できる
  • 遺品整理を専門家に相談できるから安心
  • 遺品を適切に処理できる

遺品整理士は資格を保有したプロなので、わからないことがあればすぐに相談できます。

遺品整理をご自分で進めるのは遺族の負担が大きいです。

しかし、遺品整理士に依頼すれば精神的にも身体的にも格段に負担を軽減できるのが、メリットと言えるでしょう。

遺品整理士に依頼するデメリット

遺品整理士に依頼するデメリット

一方で、遺品整理士に依頼するデメリットもいくつかあるので合わせてご確認ください。

遺品整理士に依頼するデメリット

  • 悪徳業者のトラブルに巻き込まれる恐れがある
  • 遺品を安く買い取られることがある

遺品整理業者の中には無許可でサービスを行う悪徳業者もいます。

悪徳業者に依頼すると作業後に高額な追加請求をされたり、作業中に金品を盗難されたりといったトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

ですから、遺品整理業者選びは慎重に進めましょう。

次の章で遺品整理業者に依頼するときに注意すべきことを見ていきます。

遺品整理の業務に必要な資格

遺品整理の業務を行うための資格は、遺品整理士以外にもあります。遺品整理業者が作業を請け負う場合、必要となる資格があります。

遺品整理業者が資格を取得しているか確認してから依頼するようにしましょう。

古物商許可証

古物許可証とは遺品の再利用やリサイクルを目的として、遺品を売買するために必要な資格です。遺品の中にはブランド品のように価値のあるものや、家電や家具など再利用できるものもあります。

遺品を売却することで、遺品整理のサービス料金から割引されるため金銭的な負担を軽減できます。買取専門業者に依頼する時間がない場合や、遺品整理と買取をまとめて済ませたい方は、古物許可証を取得している業者に依頼するのがおすすめです。

一般廃棄物収集運搬許可証

一般廃棄物収集運搬許可証はゴミや廃棄物を運搬するために必要な許可です。一般廃棄物許可証を取得には各市区町村の基準を満たす必要があり、多くの遺品整理業者は一般廃棄物の収集運搬許可証を持っている業者に廃棄物処理を委託し、対応しています。

遺品整理業者の一般廃棄物収集運搬許可証や委託業者がかいるかを確認しておきましょう。

遺品整理士の資格と仕事内容まとめ

今回は遺品整理士の仕事内容から増え続ける理由を解説しました。

遺品整理を業者に依頼するときは、実績や会社情報だけでなく許可の有無や遺品整理士が在籍するか確認すると良いです。

実家や身近な方の家の遺品整理を検討している方はぜひ他の記事もご覧ください。

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